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紡ぐ夢 綴る夢

fashearts.exblog.jp

タロット占い師ASのブログです。

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その 貝殻には 

それは小さな 小さな 真っ黒い種があって

それは何層もの傷つき易い 柔らかい襞に 包まれているものだから

貝殻は どんな力で叩いても それを護ろうとして壊れたりしなかった

その種を光るクリームが 優しく取り巻いていく

何年も 何十年も かけて 貝殻の中で

その実は育ってゆき 宝石になる


育てているのは 貝殻と海


それは 海の祈りの 結晶


人も    

そうであると いい・・・・

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by f-as-hearts | 2011-01-28 23:43 | 詩 ・ 散文
・・・・・・ちょっと珈琲ブレイクに占いはいかが。





今回は気分転換をしたい方の為の占いです。

いらいらや不満の原因、それに対処する方法は?

1番から5番までの数字を、お選びください。

お決まりになりましたら、moreをクリックしてご覧下さい。


携帯でご覧の方は、そのまま下へスクロールすると見えます。









・・・・ので、ここは少しスペースをとります。

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by f-as-hearts | 2011-01-26 19:28 | 占いの話
巨大で遥かな銀河団の中心には 巨大質量のブラックホール
だがその 目に見えぬ闇は 眩く輝く光の渦に取巻かれている


月黄泉を 胸に秘め そこに落ちてゆく心の欠片は

止まり始める時の中で 光の粒子となり一瞬 永遠となる

どこかに境界がある 光の中で光と共に進め

微かな光の粒となって

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by f-as-hearts | 2011-01-26 01:56 | 詩 ・ 散文
まだ陽が大地の体温を上げられないうちは

朝霧は光を水の粒子のように

包み込んだまま ただ沈んでいる

空には 粉雪が降った後の氷のような

月が

霧と同じ ひんやりした温度で

ただ浮かんでいる



霧は静かに街に吸い込まれて

また時間は動き始めた
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by f-as-hearts | 2011-01-25 09:02 | 祈り
雷雲が走り、深夜に雷が轟き、久しく聴かなかった冬の稲妻が空をつんざく。
いとおかし。(・・・・・・・どうやら間違って古典の世界へ入り込んでしまったらしい)



「まあだ時間旅行、行けないのお????ニック~~~~!!!!
もう少ししたら、私、映画撮りが始まっちゃうよ~~~~!!!!」
「・・・・・そっち観に行こうかな」「冗談~~~~~~~!!!あははは!!!
どーーーーーして人間がアニメ撮り観に来れるのよっっ!!!!





・・・・って・・・本気で来る気まんまん????」

「あったり~~~~~!!!時空間演劇旅団に行けないところはない」「げっ!!
・・・や、やめてくれない???な、ななななんだか、悪い予感が」「行こう!!!」

さやっちは、けっこう真面目に演技している。
元々の漫画があるのだが、新作映画では、かなりアクションや冒険に力が入って
いる。「監督が、私達のキャラをいじり倒してくれる感じ~~~!!!いいでしょ!!」

敵のボスキャラが、これまた綺麗なワル魔女・・・いや、美麗なという方がいいか。
シルバーに光る蛇皮のぴったりしたドレスで、あんまりお子様には刺激が強すぎない
か??というような・・・・
「お嬢さん、私はニックといいます。・・・今度我々の劇団に出演してくれませんか?」
「・・・?!あなた誰?ここは映画の撮影現場よ??関係者以外は立ち入り禁止・・」
「関係者はさやっちです。いや、さやっちの、関係者で時空間演劇旅団といいます。
あなたのような大人なキャラの美しい方と今度仕事がしたいと・・・」(ドカッ!!!!)

「ニック~~~~~?!どゆこと???なんで蛇魔女くどいてるのよ~~~!!!」
「劇団員は多い方がいいでしょ」「ええええ????ちょっと!!!彼女は敵よ??
なんで仲間にしようとしてんのおおおお???」「差別しないし」「ばっかじゃないの!
??????こっっ・・・これからっこれから私達、こいつを倒すんだってばっっ!!」
「・・・・どっち応援しようか、悩むな~~~~!!!!!」「わっっ!!!最低!!!」




「いいねいいねっ!!!今日はのってるね~~~!!!いい演技だっっ!!!
さやっち!!!!迫真の演技だねっ!!!!殺意が本物だよ!!!!」

・・・・いや、監督それは一重に私のおかげかと・・・・(バキッ!!ドカドカドカ!!!!)

何事も、本気には勝てませ(ドッカーーーーーーン!!!!!)

・・・本日は雷注意報のようです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・これは続かない・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(これは 時空間演劇旅団の創作です)
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by f-as-hearts | 2011-01-24 22:17 | SF時空間演劇旅団
時空を跳ぶことは大人に唯一残された魔法であり、その世界は一生かかっても
攻略出来ないワンダーワールドである。 ・・・・・・・by 時空間演劇旅団


・・・久々に真面目な文面だが、何が言いたいんだかよくわからな(ベシベシベシ!!)



四葉は彼と グラスにお酒をちょっとずつ注ぎながら、ぽつぽつと話をしていた。
2人共、こんな時間の過ごし方が好きだった。

彼は以前に書いた話やこどもの頃の話を、昨日観たことのように話していた。
四葉は自分の飼っている猫の話や人に聞いた不思議な話を、面白そうに話した。

「あ、そうだ・・・こんな不思議な話を読んだよ。
・・・動物の進化って、なんかね・・・進化の未来の姿が決まっていて、それに向かって
進化しているって。じゃあ、人間もそうなのかな?」
「・・・・・・未来の姿?・・・・・・どうなんだろ・・・そういえば・・・」彼は、グラスを目の前まで
持ち上げると、彼女をグラス越しに見ながら、言った。
「・・・人類は、もしかしたらもっと複雑に進化する可能性があって、環境の変化でそれぞれ
他の進化が淘汰されながら、1つの種族になっていったんだろうって、思ったことがあった」

「ふうん?もし他に生き残っていけた人類がいたとしたら・・・どんな人類だったのかな」


店のオーナーらしい男がお酒を勧めながら聞いた。
「・・・面白いお話ですね。・・・失礼、お酒のおかわりはいかがですか?

・・・実は、私は、その生き残っていた他の人類でして。
・・・まあ、冗談ですが。




冗談ですよ、そんなに見つめないでください」

マスターは話を変えた。
「ところで・・・ここに昨夜座っていたお2人が、今夜ここに座るカップルに伝えてくださいと
何か書いていかれましたよ?お知り合いの方ですか?」


2人はその手紙を開いた。四葉は声に出して読み出した。


「・・・・私達は、よく 出逢う為にこれまでの人生を過ごしてきたんだと話をしていました。
そう思えば、自分達の人生を 肯定できるね、そういいながら乾杯をしています。

まったく姿は似ていないのに、一緒に過ごしてきた訳ではないのに・・・
言葉や心が似ているんでしょうね。

お2人が恋人同士なら、それは素敵なお話です。
是非 あなた達の物語を 私達に聞かせてください・・・・」


彼がその手紙を読みながら・・・頷いていた。

「マスター・・・その2人はどんな人達でした?」「・・・・かなり年配のお2人でしたよ」

「・・・・・この字・・・・これは僕の字だ・・・・・・・」


「・・・それでは、お2人様、これから時間旅行へご招待したいと思いますが、
どうしますか?私は時空間旅団のツアーコンダクターでもあるニックと申します。
・・・それから、あと2人我々のメンバーがおりますが。

・・・おお、もうそんな夢は必要ないようですね。

では、良い夢をご覧ください・・・・・・・・・・・」








・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢の続きは夢のあとで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(このお話は 時空間演劇旅団の創作です)
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by f-as-hearts | 2011-01-24 00:32 | SF時空間演劇旅団
時々混じる駄洒落が香辛料となって皆様の脳にやるせない気分を蔓延(ビシッ)
・・・訂正してお詫び申し上げます・・・
常に混入されるアホな駄洒落で皆様の脳細胞が破壊されませんようにお祈り・・・
(ベシッドカッ!!!!)・・・・とりあえずいつもすみません。


「うわっ!!!こんなに未来予想が集まっちゃったよ~~~?!どうするの??」
さやっちは笑っていた。大体、不真面目だとは思っていたが、ここにきて、かなり
アニメキャラとしてどうよ??と思える言動が多発している・・・
「何書いてるの???うっそ~~何これ~!!!何ひどいこと書いてるのよっっ!!」
「いやまだ何も書いていな・・」「ここ、・・これ!!!どうよってどうよ???」
「どうよってどうよと言われてもどうよ?まだどうとも書いてい・・」「書く前から想像でき
るじゃん!!」「いやあ頭いいね!!」「・・・そ、そうかな?」「うんやっぱり君でよかった」
「えっ?!て、てれるじゃん~!!!」「てれてる君はてれてる坊主のようにかわいい」
「!・・・・・・・・・待った、それってかわいくないんじゃない?!」「いや?かわいかったぞ」
「てれてる坊主う~~???見たことがあるのお~~?????それってどうよ?!」


「・・・なかなか話が進まないので、勝手に割り込むぞ。ところでこの予想はいいな」
「お、スケちゃん、読んでたの?・・・あ、これ?」



青葉は彼氏と一緒に未来予想をしていた。
「やっぱりここは、ゲームのように人類は宇宙へ旅立つだろう」「それは嫌」「は?」
「宇宙船に乗るんでしょ?狭いし密室だし、お風呂もないんでしょ!!」
「・・・あのねえ・・・どうしてそういう夢のない話になるんだ?」「だったら地球ごと
引っ越したらいいのよ!!」「なんて乱暴な話だよ?!エコじゃないな!!」


「・・・いやいいところに目がいきますな」
突然現れた男にびっくりして青葉は彼氏をつっついた。「わっ!!!誰???」
「突然失礼致します。時空間旅団ツアーコンのニックと申します。で、こちらが・・・」
「みんなのアイドル、アニドルのさやっちで~~~すう!!!わあ、かわいい彼女!!
私には負けるけどお~~~~!!!」「むっか~~~~~!!!だから、どうして、
突然不法侵入者に挨拶されなきゃなんないのよっっっ!!!!」
「お怒りはごもっともです。で、今とてもよい未来予想を伺ったもので、時間旅行で
未来へ行ってみたくはないかなというご提案を・・・」「全然いらないです」
「・・・・・青葉、ちょっとちょっと・・・・」

彼氏は青葉を連れて、部屋の隅でひそひそ話をした。

「おまえ、何冷静に話してるの??観たか??アニメキャラがそこに立ってるってだけ
でもおかしいだろ??それに、ここは俺の部屋だぞ???どうやって入ってきたんだか」
「そんなの、たいした問題じゃないわ!!!問題は私達が騙されないかってことよ!!」

「あの~~~~我々は時空を跳んで来れるので、あまり詳しくはお話できない事情が・・・」
「おお、スケちゃん、説明してくれるの?彼は透明人間でして」


2人はきゃ~~~~~~~~~~~~っ!!!!!いう絹を裂くような悲鳴を上げて
部屋から逃げて行った。



「いい声だな~~~~~!!!!今度、声優にならない?って声かけてみよっと!!」



・・・とりあえず、彼らはいわゆる逃避行動(??)にでてしまったので
面白い未来予想は完結しなかった。

・・・いや、実際・・・時間旅行は楽しいのだが。
おお、君は行きたいのか?

では是非次の機会に・・・「え?またドッキリツアーに誘うの?」
ドッキリツアー・・・・・・??いつからそういうツアーになったんだ???

・・・・・ということで、次回「ドッキリ時間旅行の旅当選者とゆく・・・いずこへ??」
お楽しみに(ベシッ!!!!)



・・・・・・・・・・・・・・・・止めとけばいいのに続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(このお話は 時空間演劇旅団の創作です)
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by f-as-hearts | 2011-01-22 09:14 | SF時空間演劇旅団
千変万化は自然の理

風雪月花 幻想譚

連綿と続き 粛々と進む 

遺伝子は連続する螺旋

最小単位が紐ならばこれも理か


事象の地平は何を語る

夢には近く 現には遠く



幻想が加速する
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by f-as-hearts | 2011-01-20 23:59 | 詩 ・ 散文
いつの間にか連続しているということは、あなたが我々を呼ぶん(ベシッ!!!)

・・・・・・・大変お見苦しいところをお見せいたしました・・・・・・・
(というテロップは最近見たことが無いが、ああそうか、それも演出ービシバシッ!!)


「・・・ちなみにお芝居はしたことあるの?」「ええ~~~~~??そっそんなことを
この私にいうの?????あ、アイドルだよ????」「アニメの、ね」
「わ~~~~~~~ん!!!!!!ひっど~~~~~~~いいいい!!!!
私のお芝居でみんな泣いてくれるのに~~~~~~!!!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・どの辺で?」「ラスト3分前」「・・・・・いい演出だね」「そうよ!!
悪い???」「いや・・・・・・・・そうかな、やっぱり」「ん???何??その台本・・・・・」

「・・・・いきなりクライマックスでいこう!・・・・って????何これ?????」



柚子葉は驚いて叫んだ。
「うわあ~~~~!!!デロリアンじゃない?!!これっ!!タイムマシーン??」
彼は、え?と言いながら、どでかいアンプの前で、ギターに手をかけていた。
「!!!!!ば、馬鹿!!!!!」

・・・・遅かった。彼はアンプからの爆音で見事にぶっ飛んだ。
「きゃ~~~~~~~~~~!!!!!み、耳があ~~~~!!!きーーーーん
・・・・・って、馬鹿馬鹿!!!!あの映画知らないの??」
「・・・・・・・・・・・・し・・・・・・しらない・・・・・・・・」2人はどでかい声で叫んでいた。

「まさか・・・・じゃ、私達、映画の中なの??じゃ、これ・・・本物???」


「大当たり~~~!!!正解者は時間旅行へ勝手にいけちゃうツアーに当選確実」
ニックがいきなり現れて話し始めた。
「・・・ちょっとまったあ!!そこは、当選!!でいいでしょ?!」「いやいやいや、
現実は厳しい」「現実う~~~~~???どの辺が?????」「この辺が」
ニックは自分を指差して言った。「私はツアーコンダクター。ちなみに色々やってます」

今度はニックの後ろから女の子が現れた。
「何をおお~~~~~~?!!私はアニメ界の超アイドル、スーパーさやっちです
~~~!!ツアコン、初体験です!!!よろしう~~~!!!」
「・・・・・・柚子葉・・・この人達、帰ってもらって」「無理無理、ツアー選考はじまっちゃった
しねっ!!!で、どう??時間旅行、行ってみたくない?」
「・・・・・・・・・選考ってどうやって」

「おお、それはだねっ!!!時空間演劇旅団のツアーチケットを買ってからだね・・・」
「それ!!・・・・・・・ちょーーー怪しいじゃん!!!」さやっちは手を振りながら否定した。
「冗談だよ!!!あのねえ、あなた達に未来予想をしてもらうだけだよ!!!
当たってたら、時間旅行へご案内~~~~~!!!!」



・・・・おお、2人は考えているようだ。

さあ、そこの君、君も選考対象なんだよ。

で、どう? 君の未来予想は?





・・・・・・・・・・・・・・・・・未来予想へ続く・・・・・・・・・・・・・・





・・・・のか?・・・・・・・・・・・・・

(このお話は 時空間演劇旅団の創作です)
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by f-as-hearts | 2011-01-20 00:08 | SF時空間演劇旅団
フレーズ

あなたの笑顔が見たい



今日は仕事でとはいえ よく笑った

自分はわきまえているけどわきが甘い

だいたい何が気に入らないって自分の顔

人に会えるのがなにより楽しい


また会いに着てくれたんだ

ありがと


覚えていてくれたんだ


また会いましょうね


ありがとう・・・・・・
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by f-as-hearts | 2011-01-18 22:56 | 詩 ・ 散文