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紡ぐ夢 綴る夢

fashearts.exblog.jp

タロット占い師ASのブログです。

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背の高いコスモスの花畑を
随分前に歩いたことがあった

川沿い

秋は空の色も違い 色とりどりのコスモスが

川面を走り抜ける風に
一斉に そよぐ

母もコスモスが好きで
私もまた そんな場所を
わざわざ探して車を走らせた

あんなに細い茎なのに
折れることなく風のままに
そよぐコスモス

あの頃はまだ
携帯電話も持ってはいなかった

今は そこには
野原が広がる

また 誰かが 植えてくれはしないか

秋の光にふと 思った

2番を 選んだあなた・・・
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by f-as-hearts | 2009-10-31 23:57 | 祈り
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・・・言葉遊び





有終の 美 が ある


そして・・・・・・・

幽愁の 美 にもなぜか

不思議と 惹かれてしまう


憂愁 という響きが

憂いを湛えた 秋の心から出来ているから


それとも・・・・・・・

幽囚という 囚われの言葉にも

通じるから・・・・・・・・



秋が  いつのまに

深く 深く  心に 積もるように



幽かな 紅葉の色を

あなたはどこで

見ているのだろう・・・・・
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by f-as-hearts | 2009-10-31 16:09 | 詩 ・ 散文
・・・・猫 話。


       「 チョビ と お話 」



 先日、私が忙しく出かける用意をしていると、最近寒いものでやたらと
仲良くなって(?)いる猫のチョビが、私の布団のところからのそのそと移動
してきた。

いつも凄くビビリな猫で、郵便配達のバイクの音や大雨、雷にも隠れる小心
者の猫だが、大きな体で必死に隠れようとする姿は、私にはまたとても可愛い
・・・と、まあどうでもいいことを書いてしまうが、そんなチョビなので、何か人に
わかるような動作というのは、あまり期待したことがなかった。

ところがその日に限って、滅多にしたことがないことをして笑わせてくれた。
私のバッグに寄りかかって、あげくに前足でバッグを押さえているのである。

「ほら、見て~~!!バッグ押さえてるよ~~!!」
「あはは!!チョビ バッグ頂戴」

チョビはチョビなりに、遊んで欲しい気持ちだったのだろう。
以前から、長男がゲームしている夜中に、背中にぺんっと前足で遊びを
要求するのを見ていたのだが、まさか私の方にそれをするとは思わなかった。

ちなみに普段バッグには何の興味ももたない猫なので、これは数少ない
チョビの自己表現だったのだろう。
・・・あ、いや、ご飯の皿にふたをしようとしたり、それなりに面白いのだが。

その日、やたらと忙しくなったので、チョビはもしやそれを察知してくれたのか?
と思ってしまったのだった。
チョビ、招き猫なのかな~~~~!!(猫バカ)
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by f-as-hearts | 2009-10-31 15:16 | 徒然
最初に・・・


いつの間にか 私は
祈りの数を重ねる事で自分を
認めて欲しいと思ってしまったようだ

なんて愚かな・・・

やはり自分自身の思考の
方向性は時々 確認しなければ。

また1からやり直しだ。

本当はすべてを棄ててやり直すべきなのだが、
今は時間がない。

1番を選んだ あなた・・・
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by f-as-hearts | 2009-10-30 00:32 | 祈り
・・・・私はいつの間にか寝ていたらしい。


その時人の声がした。

More
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by f-as-hearts | 2009-10-29 00:44 | my hearts
音楽を浴びて眠る日々





叔父からの電話があり、
病気は少し回復してきたという事で、
北海道からじゃがいもが沢山届きました。

すべてが良くはならないという事ですが
やっと新たに認可された治療が
始まったそうです。

良かった。



心配は他にもあります。
でもカードはそれも良くなると告げていて
やはりすべてではないけれど
元気になれると。

早く良くなりますよう。
胸が苦しいのはそのせいでしょう。
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by f-as-hearts | 2009-10-28 17:10 | 祈り
・・・・・・とても羨ましく思う事・・・・・・・

嫉妬ではなく  本当に表現力というものは
心に響く・・・・・・・・・・・・・

心を 書く 描く ・・・・・・・・・・・・

それは 一番大切で 大変で 難しい


やはり


きらきらしている・・・・・・・

そんな 世界が ある






・・・人の心に在る 愛は

一番 強いと 私は 信じています。



・・・だから

怖くはないのです。


どうかすると 信じられないような事件を目にして

心が塞ぐ時も ありますが



私は ずっと これからも 

考えてゆくことを やめないだろうと思うのです。




でも   どうしても苦しい時は

どうか 皆様のところで

休ませて欲しいのです。



ごめんなさい・・・・・・・


そして いつも ありがとう・・・・・・・・・
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by f-as-hearts | 2009-10-26 00:30 | 詩 ・ 散文
鷹島尋   達真  (タカトウジン タツマ)  ・・・16歳  高校1年

山藤(ヤマフジ)所長               ・・・59歳  科学研究所 所長

高ノ宮(タカノミヤ)博士              ・・・37歳  ロボット工学博士

時舟(トキフネ)リエ子               ・・・28歳  高ノ宮博士の助手

鷹島尋   晃太  (タカトウジン コウタ)  ・・・14歳  中学2年

レイリー・ミラー博士                ・・・39歳  科学者

モニターの男  サー・ヴァイズ           ・・・???

ヤン老主                       ・・・??? 超能力者(予言者)



第  23  話   「  裏切り  」


高ノ宮博士は廊下に出て、マグカップを取りに自分の部屋へと向かった。

「高ノ宮!」

背後から声がしたので振り向いた先には、坂上所員が立っていた。
「探したぞ、お前、今までどこにいたんだ?」「いや・・・まだ研究が残っていてね」
「・・・・・・・・俺に嘘ついてどうするんだよ。随分前にゼロが飛んで行ったのを見た。
俺が気がつかないとでも思ったのか?」「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・何かあったのか?」「・・・・・ここじゃなんだから、ちょっと・・・・」
2人は無言のまま通路を歩いた。





休憩室で高ノ宮博士はコーヒーを2つ入れると坂上所員に渡して、椅子に座った。

「単刀直入に聞きます・・・・・・・坂上先輩、ゼロのことを誰に売ったんですか?」
高ノ宮博士の言葉に、坂上所員は椅子にどっかりと座った。

「何を言っているんだ??どうして俺が?!」
「坂上先輩、PCのデータですよ。教えてもらいました。
プログラマーの彼が言うには、坂上先輩のPCからデータが
転送されたそうです」
カップをテーブルに置いて、高ノ宮博士は両手で顔を覆った。


「・・・・・・・とぼけても、無駄だな。
高ノ宮、お前デスサイバーテロの事はどこまで知っている?」

「・・・・・・首謀者は科学者とか・・・」「・・・・・・そうだよ。俺の崇拝している人だ。
お前、科学は何の為にあると思っている?貧しい国はどこまでいっても大国の
言いなりだ。どんなに優秀な人物がいようと、その国の宗教が素晴らしかろうと
何の価値もないように、踏み潰される。何千年も変わることなく・・・・・・・・・
その国では本当の革命なんか、信じてやしない。他が政権をとったら、また
同じことの繰り返しだ。彼は、軍をも動かす。そして、大国同士で殺し合う世界
を実行するのさ。理想を実現する、その為のお膳立てにゼロがうってつけなんだ」

「止めてください!!何故そんな事をいうんですか??あなたが!
先輩、あなたは科学が人類を宇宙へ連れてゆくという未来を信じていたんじゃない
ですか!!テロリストが理想を実現する??まさか、本気じゃないですよね??」
「高ノ宮、私は君を説得出来るし、君の考えを変えたいと思っている」
「・・・・説得?この、私を?!」

「高ノ宮、神などいない。あの、貧しい国の現状をみたら、そう思うさ。
デスサイバーテロの名前は、狂気を隠れ蓑にした科学者の叫びだ。
神に宗教にそして権力に金に振り回される人類を、計算し歪みを正し
強制的にまっすぐにするしか、我々の道はないよ」

「それを、傲慢だとは、思わないんですか?
坂上先輩・・・・・・・科学者は・・・そんなことを考えるべきではないんです」

「人間は、もともと傲慢じゃないか・・・高ノ宮、お前はゼロの価値をなんだと思う?
あのロボットの可能性、それは何にでも応用出来る。その価値は計り知れない。
それで得られる莫大な利益で、新たな世界を創造できるだろう。
そういう、人が出来ないことをやってみせることの意味をー」

「!ゼロの事を、テロになんといって売ったんですか?!
あれは、私が子供達と・・・生徒達との約束を叶える為に作ったロボットだ!
人を助ける為に作ったんだ!!
テロが新たな世界を創る??科学者が武器を作るんですか?
私はこれ以上、誰も失いたくは無い。
ゼロはけっして、人殺しやテロリストの手に渡していいものじゃない。

先輩、残念ですよ・・・・・・・・
・・・・・坂上先輩・・・・連絡しました。もうすぐ、警察が来ます」

「・・・・・そうか。

・・・高ノ宮、だがな、私にも正義はあるんだ。その、貧しい国には私の
恋人がいた・・・同じ科学者だった・・・・
だが彼女は他の国に逃亡し、そして・・・・・・・
国境で、軍に殺された。

・・・・・・・どっちの国の、軍だったかなんて、知らない。

彼女は、科学者である為に逃亡しようとし、そして殺された。
・・・・・・・・この世界は、狂っているんだ。
デスサイバーテロのリーダーは、その彼女の兄だ・・・・・・・・
・・・・・最近になって、そのリーダーが私にコンタクトしてきた。
火山の爆発の時だったか、あのイーグルは何だ?とね・・・・・・・・・・・・

・・・・・あとは、君が言う通りだ。君達のデータとイーグルのデータを送った。


・・・高ノ宮・・・

私は、後悔していない。

リーダーの声を聞いた時から、こうなる事はわかっていた。
私は精神的におかしくなったが、それでも・・・・・・・・
忘れられない事は、あるんだ」



警察のサイレンが聞こえてきた。

高ノ宮博士は、顔を覆った手を下ろす事が出来なかった。
ドアが閉まり、部屋は恐ろしいほどの静さが支配した。

リエ子助手が、いつの間にかやってきていた。

「・・・・・・博士・・・・・・・」


高ノ宮はリエ子を抱きしめると、声を殺して泣いた。
リエ子のまわした腕は優しく背中に触れた。
「・・・・すまない・・・・・・・・もう少し・・・・・・・・
このままで・・・・・・・・・・・・」
頷いたリエ子の目も濡れていた。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(この お話は フィクションです)
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by f-as-hearts | 2009-10-25 23:59 | SF イーグル・ゼロ


火も水も  そして 土も風も

混沌とした中で渦の軌跡を循環し始める

重力に落ちてゆく


星の中心で

輝石のように

輝きながら

そこから

再び




混沌は

時々悲鳴を上げるけれど

そのエネルギーは宇宙を貫くのだ


光は奇跡のように銀河の中心に集まる




その姿は

まるで光の槍に貫かれた華のように美しい











・・・・・・・・先日の宇宙の写真やイラストの中に
銀河の中心の光の柱、巨大なハロー(ジェット)が
描かれているものがありました。

荘厳な宇宙の姿は、見ることが出来なくても
想像は果てしなく広がりました。
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by f-as-hearts | 2009-10-25 14:48 | 詩 ・ 散文
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青い薔薇
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by f-as-hearts | 2009-10-23 00:35 | 祈り