ブログトップ

紡ぐ夢 綴る夢

fashearts.exblog.jp

タロット占い師ASのブログです。

映画「武士の一分」

 私がリンクさせて頂いている、
福福兎さんのブログ~「福福兎の日記」で、とてもよい映画のご紹介がありましたので、皆様にもリンク先をご覧頂ければ、と思います。

 どう、よいかというと・・・はい、視覚障害のある方の為の、バリアフリー上映が可能になったのです。その館は限られていて(全国には行きますが)、また上映日も3日程なのですが、話題の映画で、そうか、と思いました。主人公が、盲目の武士なんです。そして、山田監督の作品です。

 私も、上映中に観られたら・・・そう思いました。


 ☆ 追記 ☆

 1月13日 この映画を鑑賞して参りました。後程、感想を書かせていただきたいと思います。




 バリアフリー上映館ではなかったのですが(残念ですけど)
 主人公がどうして盲目になってしまうか、とか、「武士の一分」がどういう意味なのか、は、ここではすごく重要なので、映画館やDVDなどで観て頂くとして、主に主人公の台詞とかで印象的だったことを書くと・・・

 目が見えなくなった主人公が 夜 縁側手前から 外を見ていて 一言。
「もうそろそろ 蛍の季節だな。 ・・・もう飛んでいるのか?」
それを聞いて かよ(嫁様)が
「・・・いいえ、まだ・・・」  ・・・本当は、もう飛んでいるのだった。外には幻想的な
蛍の光が・・・

 ・・・きっと蛍を観るのがとても好きだったのだろう・・・
一瞬のシーンだったが、ここをもう少し印象的にしてほしかった。

 それと対照的なのが、桃井かおりの演じる叔母の態度で、劇場で笑いが起こっていた。笑えました。はい。やはり、この人凄いなあ。
[PR]
by f-as-hearts | 2007-01-09 00:52 | 徒然 | Comments(12)
Commented at 2007-01-09 11:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by f-as-hearts at 2007-01-09 19:26
鍵コメ様

明けましておめでとうございます。
いつもお気遣いありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
Commented by taizann at 2007-01-10 22:18
武士の一分観ましたが良い映画でした。
それにしても、視覚障害のある方の為の、バリアフリー上映と言うのが素晴らしい企画ですね。
映画も何でも健常者のためだけのものではありませんから・・
いいお話をありがとうございます。
Commented by f-as-hearts at 2007-01-11 12:23
taizannさん、こんにちは。

ああ、ご覧になられましたか。私も母を誘っていこうかな
と思っています。そうですよね、今回の試みは、上映が
可能になったということが素晴らしいですね。
できれば、そういうバリアフリーの考え方が浸透すると
よいですよね。
いつもありがとうございます。
Commented at 2007-01-11 14:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tokkey_0524zet at 2007-01-11 16:08 x
木村拓哉主演の時代物というと、「若き日の徳川家康が現代にタイムスリップして一騒動起こす」というTVドラマがだいぶ前にあったんですが(タイトルは忘れた)、これが駄作で脳味噌破裂しそうになった記憶がありますw。
でもこれは藤沢周平原作という事で期待出来そうですね^^。
レンタルビデオ化されたら見てみたいものです(今の状態では映画館へ行って観るのはちょっと無理っぽいですが^^;。)
Commented by f-as-hearts at 2007-01-11 19:43
鍵コメ様 こんばんは。

すみません、お手間をとらせまして。
ありがとうございました。
Commented by f-as-hearts at 2007-01-11 19:45
徳島さん こんばんは。

そうですね、よくご存知ですね。
漫画のご成功をお祈りいたしております。
Commented by mToTm at 2007-01-12 01:03 x
バリアフリー上映なんてのがあるんですね。。。
そういうのが他の映画でも増えるといいですね。
あとはDVDの音声モードでもそういうことが可能かもしれませんね。

武士の一分は公開当初に劇場で観に行きました。
木村拓哉の演技もさることながら、女房役の壇れいが抜群に美人で素晴らしい演技をします。
あとは、脇役の笹野高史の演技が絶品、彼のおかげで木村拓哉の演技が引き立っています。

映像的には、CGなど視覚効果や音響効果に凝らず、比較的平板な映像が続くので、俳優・女優陣の演技の質が露骨に画面にでますね。
対話や"間"を注意深く観ないと、この映画の持ち味が半減するかもしれません。
個人的には、全体に良い映画な分、それだけに坂東三津五郎の演技が気になってしまいました。

・・・映画評を書いてしまいました。。。
ASさん、もしご覧になっていないのでしたら一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
Commented by f-as-hearts at 2007-01-12 10:06
mToTm さん、おはようございます。

私も初めて知りました。そうですね、他の映画でも増えるといいですが、
きっと企業がバックアップしないと無理なんでしょうね。
DVDは、多機能を盛り込めそうですよね。そうですよね、いい映画の状況を、副音声で。

映画評、流石!はい、やはり観てみたくなりました。
ありがとうございます♪
Commented by daisaku613 at 2007-01-12 23:49
DVDに字幕を!(日本語も)という運動が、聴覚障がいのある方たちの間でありますが、なかなか実現してませんね。

視覚障がいのある方のための上映会、すばらしいですね。
視覚障がいの方でもいろんな方がおられます。全盲の方は音声と雰囲気で楽しまれるのかなぁ?
Commented by f-as-hearts at 2007-01-13 08:56
daisakuさん、おはようございます。

>DVDに字幕を!(日本語も)という運動が、聴覚障がいのある方たちの間でありますが、なかなか実現してませんね。

バリアフリーを必要とするものって多いですね。健常者の立場では、わからないことが多すぎるということでしょうか。
daisakuさんのブログを拝見しております。皆さんが
生き生きとされることが、一番ですね。
この映画、全盲の方にも楽しめるものだといいですね。上映された後でなんらかの報道があれば、よいですね。

いつもコメントありがとうございます。