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紡ぐ夢 綴る夢

fashearts.exblog.jp

タロット占い師ASのブログです。

静かなる永遠

平和は いつも研究されねばならない


どこよりも進んだ科学と 人類学と 宗教学
道徳 愛 生物学 文明論 それらの全てで

それら全てがなければ 平和の研究は進まない

感動も刺激も感情も 人間の持つ感覚の一つ

常に混沌から引き出されて 古い意識ともみくちゃに
される


それらの中にあって 一番古いものは 怖れだそうだ

畏れ は 神への畏れであり 

恐れは 潜在的な未知への恐怖であり

怖れは 死への恐怖である


だから宗教はそこを一番に考えるものが多い


そして一番わかりづらいのは 愛かもしれない

だから愛を平和の隣におくのは 間違いだ


愛は

宇宙のひも理論のように 紐でできているのだろう

以前から常に意識しているのは

繋がりについてだ

輪の形では結べないし交わらない

かといって点や球体では 

表面にくっついても でこぼこのように干渉しあわない

遺伝子の形のように

紐であれば それらのつながりは よくわかる気がする

また重力子の形も、次元を飛び越えられるのは紐の形だからだという

愛もまた同じなのか・・・・・


それならわかる気がする

占術でも紐は重要だ



静かな無限

永遠の中にある 夢


研究は続く

平和の位置



人としての


・・・・そういえば

夢はどんな形だったら 納得がいくだろうか

・・・・これはこれで一番謎かもしれない



ああ、それから

映画が未来に残ってゆく条件というのは

感動大作ということだけではないらしい

人間の本質的なもの 性差もまた あるといえる

女性にうけるもの 男性にうけるもの

それらを研究すれば 両方の趣味思考に合うものができるが

さすがにそれは盛り込みすぎになる

よくご存知のように見受けられたが



極端に 片方の性を 悪く描く、または極端に描くのは

確かに賛否両論を呼ぶだろう

それが偏見だということは 大人ならばわかっている

性愛偏重もまた 危ないのは 大人ならばわかっているはず

しかし男性受けするものが製作者側からすれば多いのは

いままでそういうところに男性が多く着ていたからだったのだが

今は映画に男性が足を運ばなくなってきたのだ

人混みが嫌い 並ぶのが嫌い 時間に束縛されるのが嫌い

そんなところではないか

実はそういうことが多くある

そう考えれば 性差がおおきな問題なのだということが理解できるのではないか

プラス。

女性の方が 繰り返し観たいという感情に動かされやすい

友人などに口コミで広げるのが好きなのも女性なのだ


さて。

今はそんなことが大事ではないということもあるが

感動や不朽の名作を考えるのは愉しい

そういうものはいつまでも色あせない

だがそういうものは何十年に1つあるかないか

そんなこともまた理解されることだろう
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by f-as-hearts | 2014-04-08 00:48 | 祈り