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紡ぐ夢 綴る夢

fashearts.exblog.jp

タロット占い師ASのブログです。

・・・徒然なる夜話・・・・・

・・・金曜日の夜ですね・・・

ではまた懲りずに 猫のお話・・・・・・・・・・・・

 
             「  猫のモ モ  」


・・・ミーコの産んだ猫、モモ・・・柄が 牛のようにも見えたので、モーモーで
モ モ・・・(悲しいかな、猫の名前はあまり凝ってはいないのだ)

ミーコがいるうちから、かなりお姉さんな猫だなと思っていたのだが、この子
には面白い芸があった。

猫は、大体高い所が好きで、油断すると食器棚やタンスの上、どこにでも
上がって人を見下ろすのだが、モ モはそれに飽き足りなかったらしい。

モ モは、肩のり猫だった。

言葉を覚えたのか、「モ モ!」と言って、私が自分の肩を叩くと、飛び乗る
ことが出来た・・・そして肩に乗せたまま歩いたり出来た。
また、外の公園でもやってくれるか試したら、やはり肩は楽しかったらしい。
外でも飛んできた、肩に。

割と小さいうちはそれは良かったのだが、これが結構
大きくなってもやってくれて・・・・・・・・・・・

床からジャンプするのだが・・・「お、重い~~~~~!!」
「爪、爪が~~~~いててて!!!!」
・・・・・・・この芸はホン猫(?)が好きでやっているので、こちらの準備が
整わない時でも、目が合うといきなりジャンプ!!という事も多々あった。
思うに、これは遊びになったんだと思う。今はチョビには絶対教えたくない
技であるが(10キロくらいあるから・・・・)


また、2代目 ミーコ(この猫も家に猫がいなくなった頃やってきた)も
変わったことを覚えた猫だった。
次男が生まれてしばらくした頃、ベビーカーで公園の周りを散歩するのは
日課だったのだが、ミーコは教えないのにベビーカーと私の後ろを追いかけて
きた。綱いらずの、猫との散歩は、私も猫との付き合いは長かったが、初めての
経験だった。
それも、ミーコがどこかへ出かけていない時以外は、いつもついてきた。
面白かったのだが、いつもミーコは鳴きながらついて来た。
「待ってよ~~~~!どこいくの?」いつもそう言って追いかけてくるのだ。
そして、時々振り返る。決して並んで歩くのではなく、いつも後ろから追いかけて
来る・・・・・・・公園の角では、私達の姿が消えるので、慌てているのもわかった。
ゆっくり、ゆっくり、猫と赤ん坊とお散歩・・・・・・・「ミーコ、ここにいるよ」

このミーコも縞々の猫だった。

その話をしたら、母はそういえば・・・といって話してくれたのが、北海道にいた
頃の猫の話。トッポというオス猫は、母と一緒に買い物までついてきたそうだ。
私もうろ覚えではあるが、その猫は記憶にあった。


猫との思い出もとても幸せな記憶として、私の中にある。
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by f-as-hearts | 2009-10-10 00:01 | 徒然